2007年07月20日

スーツケースのソフトとハードって何が違うの?

スーツケースの選び方では大きさやソフトorハードで悩む人が多いみたいですね。私は仕事で海外の駐在経験が長いのでよく相談されます。スーツケースの種類は大きく分けてソフトケースとハードケースに分けられます。その中で滞在期間に応じて大きさが別れているのです。ソフトとハード?皆さんがスーツケースと聞いて思い浮かべるモノがハードケースです。つまりプラスチックや金属でできていて、底面にタイヤがついているスーツケースです。プラスチックや金属でできている。つまりハードな素材でできているため中の荷物への衝撃を和らげてくれます。それに対して布でできた旅行用鞄で底面にタイヤやピンがついたもの、これをソフトケースとして区別しています。

ソフトとハードはどう違うのでしょうか?これは諸説いろいろありますが個人の好みとしか言いようがありません。欧州ではハードケースが多く使われていますし、米国ではソフトケースも多くみかけます。軽くて収納場所をとらないソフトケースに対して、重くて収納場所をとるハードケース。と一般的にはいわれています。またそのスーツケースの構造上の特徴からハードは荷物の保護につよく、ソフトは中の荷物がすぐに崩れるとも言われています。

つまり家にスーツケースを収納するスペースが無い人にはソフトケースが最適の答えですし、スペースがあり大切なお酒や骨董品などの土産を運ぶ機会が多いのであればハードケースが最適となるのです。でもこのサイトでは一般的にスーツケースと呼ばれているハードケースに焦点を当てて紹介していきたいと思います。







ラベル:スーツケース
posted by zerohari at 20:30| スーツケースの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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